体を冷やす食べ物
スイカや柿を沢山食べて、体が冷えたとか、
お腹が痛くなったというような経験は、ありませんか?
あるいは冷たいジュースやアイスを食べて、
お腹が痛くなってしまったなど、経験したことがあるのではないでしょうか。
こうした冷たい食べ物を大量にとると、
体を冷やすというのはわかりやすいですが、
他にも、こんなものがあなたの体を冷やしているようです。
食材それ自体で”冷やす””温める”に、まず注目してみます。
●体を冷やすといわれている食べ物(冷色(青・白・緑)の食べ物は体を冷やす)
トマトやキュウリ、なすなどは冷やす食べ物として有名ですが、
大根、セロリ、白菜、タケノコ、枝豆などは、
野菜類の中でもカラダを冷やす食材です。
バナナ、パイナップル、みかん、レモン、メロンなど南方産の果物。
かにやアワビ。
海苔や昆布などの海草類も体を冷やします。
白砂糖、化学調味料、化学薬品。
パン、バター、マヨネーズ、クリームといった柔らかいもの。
水、酢、牛乳、ビール、ウイスキー、コーラ、ジュース、
生野菜サラダなどの水っぽいもの。
夏はある程度体を冷やす必要があるので、
あまり考えなくてもいいかもしれませんが、
夏野菜といわれるものでも、年中出回っていたりします。
これらを季節を問わず大量に食べ続けないように気をつけましょう。
体を冷やす食品とはいっても、煮る・焼く・炒めるなど熱を加えたり、
天日で干す、塩を加えるなどすると、
体を温める食品に変わるそうです。
例えば、白い牛乳は煮ることによって硬く黄色いチーズに、
緑茶は焼くと黒い紅茶に、
白い大根を干すと黄色く硬い切干大根になって、
温める食材に変わるわけです。
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